プレスリリース

資金調達のお知らせ

オークスモビリティ株式会社は、株式会社みずほ銀行をアレンジャー兼エージェントとし、7金融機関が参加するシンジケートローンを通じて、60億円の資金調達を実施しました。

本件は、①資金調達の多様化、柔軟性の確保、②財務基盤・資金収支の安定化、③金利負担の軽減化、を図ることを目的としています。今般の資金調達を通じて、保険会社・リース会社が保有する事故全損車・過走行車等を透明性高く高価格で販売する当社のインターネットオークション事業を、さらに発展させてまいります。

本シンジケートローンの概要

組成金額60億円
アレンジャー兼エージェント株式会社みずほ銀行
参加金融機関株式会社みずほ銀行、オリックス銀行株式会社、JA三井リース株式会社、みずほ丸紅リース株式会社、株式会社北洋銀行、株式会社伊予銀行、株式会社福井銀行

オークスモビリティの主な事業

オークスモビリティは、保険会社が保有する事故全損車等を、透明性高く高価格で販売するインターネットオークションを運営しております。

当社のインターネットオークションには、延べ24万社超のバイヤーが参加しており、事故全損車等を主に取り扱うオークションとしては国内最大級となります(当社調べ)。

当社をご利用いただくことで、再販向け車両から解体向け車両まで、すべての車両の損傷状態に応じて適切な方法で売却するとともに、各種事務をワンストップで受託いたします。

これにより、顧客である保険会社は、自動車保険収支の改善や、事務負担の軽減が実現可能です。

株式会社みずほ銀行 常務執行役員 櫻木 伸生 様より

オークスモビリティ株式会社様による本件シンジケートローン調達において、アレンジャー兼エージェントとして参加金融機関の皆様とともに案件組成に携われましたことを、誠に光栄に存じます。

オークスモビリティ株式会社様が展開される事故全損車等のオークション販売事業は、同社の主要顧客である損害保険・リース会社の事業収支の改善、ひいては保険契約者やリース契約者のサービス向上にも繋がり、また、資源循環や環境負荷低減にも寄与するサステナビリティ色の濃い先進的な取り組みであり、持続可能な社会の実現に大きく貢献するものと認識しております。

〈みずほ〉は、パーパス「ともに挑む。ともに実る。」のもと、スタートアップ企業の革新的な挑戦を積極的に支援するとともに、サステナビリティの推進に力を注いでおります。本件を通じて、オークスモビリティ株式会社様の更なる成長と、持続可能な社会の実現に貢献できることを、心より嬉しく思います。

今後とも、〈みずほ〉はスタートアップをはじめとするお客様の多様なニーズにお応えし、共に新たな価値の創造とサステナブルな社会の発展に挑戦してまいります。