取り組み

持続可能な発展のための
私たちの取り組み

オークスモビリティは、多様なプレーヤーとの協働を通じて、モビリティ産業の持続可能性の向上に取り組んでいます。

  • 自動車部品の需要供給最適化

    • オークスモビリティ株式会社 × 会宝産業株式会社
    • オークスモビリティ株式会社 × SBI Africa株式会社

    日本国内に解体事業者のアライアンスを保持し、UAEにエンジンオークション会場を保持する会宝産業株式会社と親会社であるSOMPO Light Vortex 株式会社が資本提携。 売却情報をトレース、蓄積し需要の最適化を図ります。 アフリカ各国へ中古車輸出を行うSBI Africa株式会社と親会社であるSOMPO Light Vortex 株式会社が合弁会社を設立。 中古車輸出から生じる中古部品需要を把握し、需要の最適化を図ります。

  • 災害時のスムーズな引き上げ体制整備

    • オークスモビリティ株式会社 × 株式会社タウ × 株式会社JARA

    事故現状車のリユース・リサイクルを主力事業として、全国に拠点を設ける株式会社タウと中古部品の流通と解体事業者のアライアンスを持つ株式会社JARAと連携し、被災地域外からのレッカー車両や積載車等の増数支援や車両を保管するヤードを臨時に増設する等、発災後のスムーズな引取体制と保管場所、解体処理を実現しています。

  • 冠水車の不正な流通防止対策

    • オークスモビリティ株式会社 × 一般社団法人日本オートオークション協議会

    温暖化の影響でこれまでに経験したことのないような台風や豪雨による冠水被害を受けた車両が増えています。冠水車は適切な修理によりリユースに貢献しますが、適切な修理をせずに、クリーニング等のみで出品された場合、検査で冠水車と見抜くことは難しく、後にトラブルとなることも多いです。こうしたことから、日本オートオークション協議会(NAK)と連携し、同協議会が運営する走行メーター管理システムに当社が持つ冠水車データを共有することにより、冠水車の適正な流通を目指しています。